イメージ画像

直メ交換にいたらず

出会い系サイトでメールのやり取りをして、なかなか直メ交換にいたらず、そのうち相手からもメールが来なくなってしまった、という経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。

サクラではないはずなのに、なかなか実際に出会うところまで持ち込めない。そうすると、対策として、より直メ交換に強引に持ち込むために、切り出すタイミングを早くしてみたり、高圧的な口調にしてみたりとしてみたりしがちですが、それは全部、やり方がまったく間違っています。

女性が「会ってもいい」と思うために、まずは「自分を受け入れてくれる男性である」のを感じるということが第一です。
女性はとにかく、自分が気持ちよく、たくさん話をしたいのです。

それが実生活で満足されているのなら、わざわざ出会いサイトに登録する必要もないわけですから、実生活では、人妻の場合ならご主人とか、ふつうの女性でも会社や学校の仲間の男性とか、大体の男性は自分勝手な話をして、話を聞いてくれないことがほとんどなのです。

だからまずは、とにかく相手の話を聞き、相手が話に詰まったら、さらに話を引き出してあげる、ということを心がけましょう。
相手が「もう十分話を聞いてもらった」と思って初めて、次に進む可能性が開けるのです。

メールはコミュニケーションです。女性にとっては話をしている時間こそが大事なのであって、それを理解せず焦るのでは成功は遠いでしょう。

その他記事

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2011年4月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:メル友サイトについて

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ